スタッフブログ
【明石市江井島】雨戸塗装と安心の自社検査! 細部までこだわり抜く現場の裏側
2026.09.27
明石駅前店スタッフブログ
外壁塗装
屋根塗装
みなさん、こんにちは!
明石市、神戸市の外壁塗装専門店「株式会社Matsudaira」すまいるさんの山本です(^^♪
さて、前回に引き続き明石市江井島の現場から、今回は「付帯部(ふたいぶ)・雨戸の塗装」と「社内検査」の様子をお届けします!
意外と見られている!雨戸の塗装工程
おうちの外壁や屋根がピカピカになっても、雨戸や樋(とい)が古いままだと、なんだか全体が引き締まらない印象になってしまいます。
実は金属でできている雨戸は、丁寧な下準備と塗り分けがとても重要な場所なんです!
1. 【ケレン(生地研磨)】あえて傷をつけて密着度アップ!
まずは、サンドペーパーなどで表面をこすっていく作業です。

「えっ、きれいに塗るのに傷をつけるの!?」とびっくりされるかもしれません。
※専門用語解説:ケレン(ケレン作業・生地研磨)
古い塗料やサビを落とし、あえて表面に細かい凹凸をつける作業のことです。こうすることで、新しい塗料がしっかり引っかかり、長持ちするようになります
2. 【錆(さび)止め塗料の塗布】サビの発生を防ぐ
ケレンが終わったら、サビ止め効果のある塗料を塗っていきます。

雨や湿気から金属を守るための大切なバリアとなります。
3. 【中塗り】【上塗り】ムラなく美しく仕上げる
仕上げは、専用のガンを使って塗料を細かく吹き付けていきます。


ハケやローラーだと跡が残りやすい雨戸の波線部分も、吹き付け塗装なら新築のようななめらかで美しいツヤが出ます!
雨樋や細かい付帯部もしっかり塗装&チェック
雨戸だけでなく、雨樋(あまどい)や軒天(のきてん:屋根の裏側の天井部分)といった「付帯部(ふたいぶ)」も丁寧に仕上げていきます。

※専門用語解説:付帯部(ふたいぶ):外壁や屋根以外の、雨樋・破風板・軒天・雨戸などの細かなパーツのことです。
職人任せにしない!自社での厳しい最終検査
塗料を塗り終えたら、それで終わりではありません。
弊社では、足場に登り、手で触り、目で確かめる「自社検査」を必ず行っています!
高所にある屋根の上までしっかりチェック。 塗膜(とまく:ペンキの膜)の厚みが十分か、触ってツヤや質感を確かめています



外壁や雨戸のすみずみまで、塗り残しや垂れがないかを厳しく確認!
お客様が普段見えない高い場所だからこそ、私たちが責任を持って妥協のないチェックを行っています。「ここまでしっかり見てくれるから安心」とお客さまに言っていただいた時は、本当にこの仕事をしていて良かったなと感じます。
おわりに
職人さんの丁寧な手仕事と、厳しい自社検査を経て、いよいよ足場の解体を迎えます!
次回は、生まれ変わったおうちのビフォーアフターをご紹介いたしますね。どうぞお楽しみに!
外壁や屋根のお悩み、色選びのご相談(カラーシミュレーションもやってます!)などがありましたら、明石市の「株式会社Matsudaira」までいつでもお気軽にお問い合わせください。おっとり&笑顔でお待ちしております!











