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【明石市江井ヶ島】 外装リフォーム現場レポート! 黄色いカバーの正体は?
2026.09.05
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みなさん、こんにちは!
明石市、神戸市の外壁塗装専門店「株式会社Matsudaira」すまいるさんの山本です(^^♪
普段はカラーコーディネーターの資格を活かして、お客様と一緒に「どんな色のお家にしようかな♪」とお色の打ち合わせをさせていただいています。
工事前後のご近所様へのご挨拶や、足場を解体した後の現場の清掃にも駆けつけています。お引渡しの時にお客様から「キレイになったわー。ありがとう!」と喜んでいただけることが一番のやりがいで、毎日元気に頑張っています。……実は私、たまに清掃道具を現場に忘れそうになるおっちょこちょいなところもあります(笑)。
さて、私たち明石駅前店は、東は大久保周辺から西は舞子方面まで元気に駆け回っています!
今回は、明石市江井ヶ島でおこなった外装リフォームの様子を具体的にご紹介していきますね。
街で見かける黄色いカバー!「防護管」って知ってますか?
突然ですが、街中で電線に黄色やオレンジ色のカバーが巻き付けられているのを見たことはありませんか?今回の江井ヶ島のY様のお家でも、まず作業を始める前にこのカバーを取り付けました。

「防護管」を取り付けました。
あれは「防護管(ぼうごかん)」という安全対策の道具なんです。
なぜ防護管が必要なの?
お家の工事を安全に進めるため、そしてご近所のみなさまにご迷惑をおかけしないために、電線を保護する「防護管」を取り付ける必要があります。
工事の足場を組み立てるときや作業中に、万が一、職人さんの使う金属のパイプや工具が電線に触れてしまうと、感電や火災、さらには地域一帯の停電という大きな事故につながる危険があります。
「電力会社への申請とか手続きが大変そう……」と思われるかもしれませんが、ご安心ください!手続きはすべてMatsudairaが代行いたしますので、お客様にご面倒をおかけすることは一切ありませんよ。
雨漏りを防ぐ要!シーリング打ち替え作業
外壁の板と板の間にある、ゴムのような素材を「シーリング(目地)」と呼びます。

シーリングは太陽の光や雨風で少しずつ硬くなり、ひび割れてスキマができてしまいます。そのまま放置すると、そのスキマから雨水がお家の中に浸入してしまいます。

まずは古くなったシーリングをカッターなどで手作業で剥がしていきます。


次に、専用のガンで新しいシーリング材をムニューッと注入していきます。

ヘラでぎゅっと押さえて平らに整えれば、施工完了です!これで雨水の浸入を防ぐ防水ラインが復活しました。
これで外壁の隙間から雨水が入る心配はなくなりました!お客様もきれいになった目地を見て安心してくださいました♪
実はこのあと、ベランダの調査で……そこで大変な発見がありました! ベランダのお話は、長くなってしまうので次回のブログでじっくりお伝えしますね。
明石・舞子・大久保エリアのお家のお悩み、お気軽にどうぞ!
お家を長持ちさせるためには、目に見える外壁の塗装だけでなく、電線への配慮や、普段は見えない排水管の補修など、下準備と細かいメンテナンスがとっても大切です。
「うちのベランダ、水はけが悪いかも?」
「外壁の色選びに迷っているからアドバイスがほしい!」
そんな時は、ぜひMatsudairaのすまいるさんにご相談くださいね!カラーコーディネーターとして、あなたのお家に一番似合う素敵なお色を一緒に考えさせていただきます♪
それでは、また来週のブログでお会いしましょう〜!











