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【明石市江井島】外壁と屋根の塗装工事が進んでいます!大事な「3回塗り」の工程とは?
2026.09.26
明石駅前店スタッフブログ
外壁塗装
屋根塗装
現場
みなさん、こんにちは!
明石市、神戸市の外壁塗装専門店「株式会社Matsudaira」すまいるさんの山本です(^^♪
通勤途中のあぜ道に咲くヒガンバナがとてもきれいですね。真っ赤な花を見ると、「あぁ、秋が来たなぁ」としみじみ感じちゃいます。季節の変わり目、みなさま体調くずされていませんか?
さて、前回のブログに引き続き、明石市江井島の現場から塗装工事の様子をお届けします!
今回は、おうちを長持ちさせるためにとっても大切な「外壁と屋根の塗装(下塗り・中塗り・上塗り)」の工程についてです。
塗装は「3回塗り」が基本です!
外壁や屋根の塗装は、基本的に「下塗り(したぬり)」「中塗り(なかぬり)」「上塗り(うわぬり)」の合計3回に分けて塗っていきます。
「えっ、1回でキレイに塗ればいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はそれぞれに大切な役割があるんです!分かりやすくお話ししますね。
1. 【下塗り】次の塗料をしっかりくっつける「のり」の役割
まずは1回目の「下塗り」です。
下塗りは、傷んだ外壁や屋根の表面に塗ることで、次に塗る塗料が剥がれないように固着させる「接着剤(のり)」のような役割を果たします。壁材にしみ込ませて補強したり、ペンキのつきを良くしたりします。
【外壁の下塗り作業】 【スレート屋根の下塗り塗料塗布の様子】


外壁、屋根ともに下塗り材(透湿タイプや密着性を高めるもの)をローラーで丁寧に塗っていきます。
2. 【中塗り】塗膜(ペンキの膜)の厚みをつくる
続いて2回目の「中塗り」です。
中塗りは、お客様と色打ち合わせで決めた「仕上げの色」を塗っていく作業です。
しっかり厚みをつくることで、色ムラを防ぎ、塗料の性能(防水性や耐久性)を十分に発揮させます。
【外壁の中塗り作業】 【屋根の中塗り作業】


下塗りの上に、決めた色を乗せていきます。少しずつキレイな色に染まっていくのを見るのは、カラーコーディネーターとしても大好きな瞬間です!屋根も一塗り一塗り、ムラがないようにしっかり塗り進めます。
3. 【上塗り】美しく仕上げて家を守る最終仕上げ
いよいよ最後、3回目の「上塗り」です!
中塗りと同じ塗料をもう一度重ねて塗ります。2回重ねて塗ることで、塗膜に十分な厚みが生まれ、ツヤと発色が格段に良くなります。さらに、雨風や太陽の光(紫外線)に対する耐久性もグンとアップするんですよ。
【外壁の上塗り作業】 【屋根の上塗り作業】


塗り残しがないよう、隅々まで丁寧に仕上げていきます。
最後の手を加えることで、見違えるようにきれいになりました!
【屋根の完成】

見てください!ピカピカでとってもきれいな屋根に仕上がりました!空の青さに映えて美しいですね。
お客様が「わぁ、キレイになったね!」と喜んでくださる顔を想像すると、胸がいっぱいになります。この瞬間のために頑張れるなぁとつくづく感じます。
最後に
外壁塗装は、ただ色を塗り替えるだけでなく、「下塗り・中塗り・上塗り」と工程を重ねることでおうちの寿命を延ばす工事です。
次回は、雨樋(あまどい)や破風(はふ)といった付帯部の塗装、そして足場解体後の様子をお届けする予定です。
明石市や神戸市周辺で「うちの外壁もそろそろかな…」「何色にしようか迷っている」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ株式会社Matsudairaまでお気軽にご相談くださいね!カラーコーディネーターのすまいるさんが、一緒におうちのお色選びをお手伝いさせていただきます。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!











