スタッフブログ

こんにちは!プロタイムズ明石駅前店 松平です☺

外壁塗装の工事が始まると、毎日少しずつお家の様子が変わっていきますよね。

仕事から帰ってきて、ふと外壁を見たときに、

「あれ?ここ、まだ塗れてない?」

「こっちはきれいになってるのに、こっちは前の色のままやけど……」

そんなふうに気になったことはありませんか?

実は、工事中のお客様から「ここって、まだ塗れていないんですか?」

とLINEでご相談をいただくことも実はあるんです。

大切なお家の塗り替えですから、気になりますよね。

でも、塗れていないように見える場所があっても、まだ作業途中という場合があります。

もちろん、本当に確認が必要なこともあるので、

気になる場所をそのままにしておく必要はありません。

今回は、外壁塗装中に「塗り残しかな?」

と思ったときに知っておいてほしいことを、実際の施工工程とあわせてお話しします。

塗り残しに見えても、まだ作業途中かもしれません

外壁塗装は、お家全体を一度に同じ色で塗って完成させる工事ではありません。

一般的な外壁塗装では、下地の状態を整えたあと、下塗り・中塗り・上塗りと塗料を重ねていきます。

また、外壁だけでなく、雨樋や軒天、破風などの付帯部分を塗装する場合もあります。

それぞれ作業の順番や使う塗料が異なるため、工事の途中では、

場所によって仕上がり具合が違って見えることがあるんです。

例えば、こんな状態です。

  • 外壁の一部分だけ、まだ元の色に見える
  • ほかの面は塗れているのに、裏側はまだ作業前
  • 外壁はきれいになったけれど、雨樋は以前の色のまま
  • 塗った場所によって色や艶が違って見える

こうした状態は、作業途中であれば起こり得ます。

ただし、見た目だけで「問題ない」と決めつけることもできません。

まずは、その場所が今どの工程なのかを確認することが大切です。

どうして場所によって塗れていないように見えるの?

外壁塗装で下塗り作業を行っている様子
下塗りは、仕上げ塗料を密着させるための大切な工程です。

外壁塗装では、下塗りに使う塗料と、仕上げに使う塗料が異なることがあります。

下塗りは、外壁材と仕上げ塗料を密着させるための大切な工程です。

そのため、下塗りが終わった段階では、お客様が選ばれた完成色とは違う色に見える場合があります。

「お願いした色と違うけど、大丈夫?」

と思っても、まだ中塗りや上塗りの前かもしれません。

塗装の進み具合を確認するときは、

今、何回目の塗装が終わっているのかを聞いてみると分かりやすいですよ。

外壁と付帯部分は、作業するタイミングが違うことがあります

外壁がきれいになってくると、今度は雨樋や窓の周りなど、

細かな部分が気になり始めることがあります。

「外壁は終わってるみたいやけど、雨樋はまだ?」

そんな疑問が出てくるのも自然なことです。

外壁と付帯部分では、下地処理や塗料、作業の順番が異なる場合があります。

そのため、外壁の仕上げが進んでいても、付帯部分はこれから塗装する予定ということもあります。

ただし、すべての部分が塗装対象とは限りません。

**「これから塗る場所なのか」「もともと塗装しない場所なのか」**も、

工事内容と照らし合わせて確認しておきましょう。

乾燥時間や天候によって、作業の進み方が変わることも

塗装は、塗料を重ねればすぐ完成するわけではありません。

使用する塗料に応じて、適切な乾燥時間を確保する必要があります。

また、雨や湿度などの条件によっては、予定していた作業を変更する場合もあります。

昨日まで塗っていた場所が、今日はそのままになっている。

そんなときも、乾燥を待っていたり、別の工程を進めていたりする可能性があります。

見た目だけでは分からないことも多いので、気になったら作業予定を確認してみてくださいね。

「これって塗り残し?」と思ったら、どうしたらいい?

工事中に気になるところを見つけたら、遠慮せず施工会社へ確認して大丈夫です。

ただ、職人さんが作業中だったり、お仕事などで直接お話しできなかったりすることもありますよね。

そんなときに便利なのが、スマホの写真です。

例えば、

「玄関の右側、ここだけ色が違う気がします」

と文章だけで伝えるより、

気になる場所を写真に撮って、「この部分はこれから塗るところですか?」と送る

ほうが、状況を共有しやすくなります。

写真を撮るときは、次の2枚があるとさらに分かりやすいです。

  • 少し離れた写真: お家のどの場所なのかが分かるもの
  • 気になる部分の写真: 色の違いや塗れていないように見える箇所が分かるもの

これなら、私たちも場所を確認しやすくなります。

ただし、写真だけでは判断できない場合もあります。

そのときは、工事の進み具合を確認したり、必要に応じて現場で確認したりすることが大切です。

なお、写真を撮るために足場へ上がったり、養生を外したりするのは危険なので、絶対にしないでくださいね。

明石駅前店では、途中の工程も確認しています

外壁塗装の下塗り後に施工状態を確認する工程(中間検査)
仕上がりだけでなく、途中の工程も確認することが大切です。

外壁塗装は、完成したときの見た目だけでなく、途中の工程も大切です。

プロタイムズ明石駅前店の施工事例には、

実際にどのような作業を行っているのかを写真で紹介しているものがあります。

例えば、神戸市西区I様邸の施工事例では、外壁の下塗りが終わったあとに、

塗り残しや塗料の使用量を確認する中間検査の様子が紹介されています。

その後、乾燥時間を空けて中塗り・上塗りへ進み、最後には完了検査を行っています。

つまり、お客様が完成後に見る仕上がりだけでなく、その前の工程にも確認する場面がある

ということです。

実際の作業写真を見ていただくと、外壁塗装がどのように進んでいくのか、

イメージしやすいと思います。

もちろん、工事内容や確認方法は現場によって異なります。

気になるところがあれば、今どの工程なのか、いつ確認する予定なのかを担当者に聞いてみてくださいね。

工事が終わるまで、気になることを我慢しなくて大丈夫

「まだ工事中やし、最後まで待ったほうがいいんかな?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、気になることがあれば、工事中に確認していただいて大丈夫です。

その場所がこれから塗る予定なら、作業の順番を知ることで安心できます。

もし確認が必要な状態なら、早めに担当者へ伝えることができます。

大切なのは、気になることを我慢することでも、

見た目だけで塗り残しだと判断することでもありません。

今どんな作業をしているのか、きちんと確認できることです。

お客様にとっては初めての外壁塗装でも、職人さんにとっては日々の仕事。

だからこそ、私たちが当たり前だと思っていることも、

分かりやすくお伝えしていきたいと思っています。

まとめ|「まだ塗れてない?」と思ったら、写真で確認してみましょう

外壁塗装の途中では、場所によって色が違ったり、

まだ塗られていないように見えたりすることがあります。

それは作業の順番によるものかもしれませんし、確認が必要な状態かもしれません。

「まだ途中だから大丈夫」と決めつけず、気になることはその都度確認する。

それが、安心して工事を進めるために大切なことだと思います。

💬 工事中の「これ、大丈夫?」もLINEで気軽に聞けます

プロタイムズ明石駅前店では、

施工中のお客様とLINEでつながり、工事中の疑問や気になることを気軽に相談できるようにしています。

例えば、

「ここ、まだ塗れていないけど大丈夫?」

「今日はどんな作業をしているの?」

「この部分、ちょっと気になるな……」

そんなときも、わざわざ電話をかけたり、職人さんの作業を止めたりする必要はありません。

気になる場所をスマホで撮って、LINEで送っていただけます☺

写真があれば、お客様も細かな状況を伝えやすく、

私たちも現場の進み具合を確認しながらお答えしやすくなります。

お仕事などで日中お留守にされている方も、気になったことをそのままにせず相談していただけます。

工事中も、お客様が安心して過ごせるように。

明石駅前店では、そんなコミュニケーションも大切にしています。

🏠 これから外壁塗装をお考えの方へ

「工事中って、どんなふうに進むんやろ?」

「今のお家の状態を見て、必要な工事を教えてほしい」

そんな方は、まずは建物診断からご相談ください。

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お客様が分からないことを、気軽に聞ける塗装店でありたいと思っています☺

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