スタッフブログ
「これ、全部どかさなあかんの?」塗装工事前のお家まわりの片付け|明石市
2026.10.13
明石駅前店スタッフブログ
こんにちは!プロタイムズ明石駅前店 松平です☺
お家の周りって、気がつけばいろんな物が増えていませんか?
玄関先の植木鉢、自転車、ホースリール、ガーデニング用品……。
普段は何気なく置いている物でも、いざ外壁塗装をするとなると、
「これって全部どかさなあかんの?」
「大きな物置も動かすんかな?」
「大事に育てているお花はどうなるんやろ?」
そんな疑問が出てきますよね。
外壁塗装では、足場を組んだり、高圧洗浄をしたりするため、
お家の周りに作業スペースが必要になります。
でも、何でもかんでも片付けなければいけないわけではありません。
今回は、明石市で外壁塗装をご検討中の方へ、工事前に移動を考えたい物や、
無理に動かさず相談してほしい物についてお話しします。
そもそも、塗装工事の前に片付けが必要なのはなぜ?

外壁塗装は、壁に塗料を塗るだけの工事ではありません。
足場の組み立てから始まり、高圧洗浄、下地の補修、養生、塗装と、さまざまな作業があります。
そのため、外壁の近くに物が置かれていると、足場を組む際に支障が出たり、
作業がしにくくなったりする場合があります。
また、高圧洗浄では水や汚れが飛ぶこともあるため、濡らしたくない物にも注意が必要です。
つまり、工事前の片付けは、職人が安全に作業するためだけではなく、
お客様の大切な物を守るための準備でもあるんです。
ただし、必要なスペースはお家の形や足場の組み方によって異なります。
工事が決まったら、まずは「どの辺りを空けておけばいいですか?」と確認しておくと安心ですね。
植木鉢や自転車など、動かせる物はどうする?
比較的移動しやすい物は、工事前に置き場所を確認しておきましょう。
例えば、こんな物があります。
- 植木鉢やプランター
- 自転車や三輪車
- ホースリールや掃除道具
- ガーデニング用品
- 玄関先の飾り物
- 外壁の近くに置いている収納ボックス
特に、足場を組む予定の場所や、外壁のすぐそばにある物は、移動が必要になることがあります。
とはいえ、すべてを家の中へ入れる必要があるとは限りません。
工事の妨げにならない場所なら、そのまま置ける場合もあります。
また、自転車など毎日使う物は、工事中も出し入れできる場所を考えておくと便利です。
「これは動かしたほうがいい?」
そんな小さな疑問も、工事前に聞いておきましょう。
大きな物置や重たい物は、無理に動かさないで
お庭にある物置や大きな収納庫、重たいプランターなどは、簡単には移動できませんよね。
「工事までに何とかしなきゃ!」と、ご家族だけで無理に動かそうとすると、
けがや破損につながるおそれがあります。
そんなときは、動かす前に施工会社へ相談することが大切です。
物置の大きさや設置場所、外壁との距離によって、必要な対応は変わります。
場合によっては、物置の中身を減らしたり、移動方法を検討したりする必要があるかもしれません。
なお、施工会社が移動を手伝えるかどうか、別途費用が必要かどうかは、事前に確認しておきましょう。
重たい物は、無理をしないのがいちばんです。
大切に育てている庭木🌳やお花はどうなる?
お庭の植物も、気になるところですよね。
毎年きれいな花を咲かせてくれる木や、長年育ててきた花壇。
塗装工事のためとはいえ、できるだけ傷めずに守りたいものです。
鉢植えは、移動先の環境にも気を配って
動かせる鉢植えやプランターは、足場や高圧洗浄の影響を受けにくい場所へ移動できると安心です。
ただし、植物によっては急に日当たりや風通しが変わることで弱ってしまうこともあります。
移動先の環境にも気を配ってあげたいですね。
地植えの庭木は、事前に場所を確認
地面に植えている庭木や花壇は、簡単には動かせません。
枝が外壁に近い場合などは、足場の設置や塗装作業に影響することがあります。
必要に応じて養生などの方法を検討しますが、植物の種類や位置によって対応は異なります。
養生をすれば必ず植物を守れる、というわけでもありません。
また、枝を切る必要がありそうな場合も、勝手に判断せず、事前に相談しておきましょう。
「この木だけは大切にしたい」
そんなお気持ちも、遠慮なく伝えてくださいね。
室外機や給湯器は、そのままで大丈夫?
お家の外には、簡単に移動できない設備もあります。
例えば、エアコンの室外機や給湯器などです。
こうした設備は配管や電気・ガスなどが関係するため、
お客様ご自身で無理に動かしたり、取り外したりしないでください。
塗装工事では、設備の位置や作業内容に応じて、養生などの対応を検討します。
ただし、設備によっては通気や排気を妨げると危険な場合があります。
「工事中もエアコンは使える?」
「お湯はいつもどおり使える?」
こうしたことも、工事前に確認しておきましょう。
設備の種類や工事内容によって対応が変わるため、事前の打ち合わせが大切です。
片付けは、いつまでにしておけばいい?
片付けのタイミングとして考えたいのは、足場を組む前です。
足場ができてからでは、物を移動しにくくなることがあります。
ただし、どの場所をいつまでに空ける必要があるかは、お家によって違います。
工事が決まったら、
「どの辺りを片付ければいいですか?」
「いつまでに移動しておけばいいですか?」
と確認しておくと安心です。
また、お子さんの自転車や毎日使う道具など、工事中も必要な物があれば、そのことも伝えておきましょう。
塗装工事が始まっても、いつもの暮らしは続きます。
だからこそ、生活のことも含めて相談しておくことが大切なんです。
ちなみに、車の移動や駐車スペースについては、こちらの記事で詳しくお話ししています。
あわせて読みたい|外壁塗装中、車はどうする?駐車場や車への影響を知っておこう
片付ける前に、写真を撮っておくのもおすすめ
お家の周りにたくさん物がある場合は、移動する前の状態をスマホで撮っておくと便利です。
工事後に元の位置へ戻すときの参考になりますし、どこに何を置いていたのかも確認しやすくなります。
また、傷を付けたくない大切な物や、取り扱いに注意してほしい物があれば、写真を見せながら説明するのもひとつの方法です。
難しい準備は必要ありません。
ちょっとしたひと手間で、工事前後の確認がしやすくなりますよ。
実際の塗装工事では、足場や養生も大切な工程です
外壁塗装というと、完成したきれいなお家をイメージされる方が多いかもしれません。
でも、その仕上がりを支えているのは、工事前の準備や一つひとつの作業です。
プロタイムズ明石駅前店の施工事例では、完成後の写真だけでなく、足場の組み立てや高圧洗浄など、工事途中の様子もご紹介しています。
実際の施工写真を見ると、お家の周りにどのような作業スペースが必要になるのか、イメージしやすくなると思います。
「うちのお家だったら、どこに足場が立つんやろ?」
そんなふうに、ご自宅に置き換えて考えてみてくださいね。
まとめ|全部片付けるより、先に確認することが大切
外壁塗装が始まる前、お家の周りをどこまで片付ければいいのか。
答えは、お家の形や置いている物、足場の位置によって変わります。
動かせる物は安全な場所へ。
大きな物置や庭木、設備などは、無理に動かさず事前に相談する。
そして、毎日使う物や大切にしている物についても、遠慮なく伝えておきましょう。
大切なのは、全部片付けることではなく、工事が始まる前に「何をどうすればいいか」を分かっておくこと。
プロタイムズ明石駅前店では、明石市で外壁塗装をご検討中の方からのご相談をお待ちしています。
💬 まずはLINEで気軽に相談したい方
「この植木鉢、移動したほうがいい?」
「庭木が外壁に近いけど大丈夫かな?」
そんなときは、気になる場所をスマホで撮って、そのままLINEで送ってください☺
写真があると、言葉では説明しにくい細かな部分も伝わりやすく、私たちもお家の状況をイメージしながら、より具体的にお話しできます。
「これってどうしたらいい?」と思ったそのときに、写真を添えて気軽に相談できる。
それがLINEのいいところです。
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「うちの場合、どこまで片付けたらいい?」
「足場を組む場所も含めて、相談したい」
そんな方は、建物の状態やお家の周りの状況も含めてご相談ください。
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工事が始まってから慌てるより、始まる前にちょっと確認。
安心して塗り替えの日を迎えられるよう、お手伝いできたらうれしいです☺










