スタッフブログ
外壁塗装の艶あり・艶なし、どっちがいい?|明石市
2026.10.23
明石駅前店スタッフブログ
こんにちは!プロタイムズ明石駅前店 松平です☺
最近、お洋服や小物を選ぶときに、同じ色でも素材や質感でずいぶん印象が変わるなぁと感じます。
実は、お家の外壁もそれと少し似ているんです。
同じ色で塗装しても、艶があるか、艶を抑えるかで、お家の雰囲気が変わるんですよ。
当店でも「ピカピカしすぎるのはちょっと…」「今の家の落ち着いた雰囲気を残したい」
というご相談をいただくことがあります。
今回は、外壁塗装の艶あり・艶なしの違いや、3分艶・5分艶の選び方についてお話しします。
さて、外壁塗装を考えるとき、皆さまは何を一番気にされますか?
塗料の種類や色、耐久性など、気になることはたくさんありますよね。
でも、意外と見落としがちなのが**外壁の「艶(つや)」**なんです。
当店でも、
「塗り替えたあと、ピカピカしすぎるのはちょっと…」
「今の家の落ち着いた雰囲気を残したい」
というご相談をいただくことがあります。
実は外壁塗装は、同じ色を選んでも、艶の違いでお家の印象が変わるんですよ。
今回は、艶あり・艶なしの違いや、3分艶・5分艶の選び方について、分かりやすくお話しします。
外壁塗装の「艶あり」と「艶なし」は何が違う?

外壁塗装の艶とは、塗装した表面に光が当たったときの光沢のことです。
艶ありは、光を反射してツヤツヤとした仕上がりになります。
一方、艶なし(艶消し)は光沢を抑えた、落ち着いた仕上がりになります。
例えば、こんな違いがあります。
- 艶あり: 光沢があり、塗り替えたことが分かりやすい仕上がり
- 5分艶: 艶をほどよく抑えた、自然な仕上がり
- 3分艶: 光沢が控えめで、落ち着いた印象の仕上がり
- 艶なし: 光沢を抑えた、マットな質感の仕上がり
※艶の種類や実際の光沢感は、使用する塗料によって異なります。
どれが正解というわけではなく、どんな雰囲気のお家に仕上げたいかによって
合う艶は変わってきます。
3分艶・5分艶ってどんな仕上がり?
「艶ありはちょっと光りすぎる気がするけど、艶なしまで落とさなくてもいいかな」
そんな方に知っていただきたいのが、3分艶や5分艶です。
5分艶は、ほどよい光沢を残したい方に
5分艶は、艶ありほど強い光沢ではなく、適度な艶感を残した仕上がりです。
ピカピカした印象を少し抑えながら、塗り替え後のきれいな外観を楽しみたい方に向いています。
3分艶は、落ち着いた雰囲気を大切にしたい方に
3分艶は、5分艶よりもさらに光沢を抑えた仕上がりです。
「今のお家の雰囲気が気に入っている」
「塗り替えたあとも、あまりピカピカさせたくない」
そんな方に選ばれることがあります。
ただし、3分艶や5分艶という名前だけで、完成後の見た目を正確に判断するのは難しいものです。
同じ艶の名称でも、塗料の種類や外壁の凹凸、日光の当たり方によって見え方が変わります。
実際の色見本や施工事例で、仕上がりの雰囲気を確認することが大切です。

艶は、お家の雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめ
当店では、お客様から艶のご希望をいただくこともあれば
お家の雰囲気や現在の外壁の仕上がりを見て、こちらからご提案することもあります。
例えば、落ち着いた色合いや素材感を大切にしたいお家なら
艶を抑えた仕上がりが似合うこともあります。
反対に、明るくすっきりとした印象に仕上げたい場合は、艶ありが好みに合うこともあります。
ここで大切なのは、艶だけを単独で決めないこと。
外壁の色、屋根の色、サッシとの組み合わせ、外壁材の模様なども含めて考えると
完成後のイメージがつかみやすくなります。
また、今のお家の外観が気に入っているなら、その雰囲気を残すことも立派な選び方です。
「せっかく塗り替えるから、ガラッと変えないと!」
なんてことはありませんよ☺
アステックペイントでも、塗料によって選べる艶は違います
プロタイムズ明石駅前店では、主にアステックペイントの塗料を使用しています。
アステックペイントには、外壁の美観や耐候性などを考えて開発された
さまざまな塗料があります。
ただし、ここで知っておいていただきたいことがあります。
すべての塗料で、艶あり・5分艶・3分艶・艶なしを自由に選べるわけではありません。
例えば、アステックペイントの「超低汚染リファイン2000Si-IR」は、艶ありと3分艶の設定があります。
一方、「スーパーラジカルシリコンGH」には、艶あり・3分艶・艶消しの設定があります。
このように、製品によって選択できる艶が違うんです。
そのため、艶を選ぶときには、見た目の好みだけでなく
お家に必要な性能と、希望する艶が両立できる塗料かどうかも確認することが大切です。
「3分艶にしたいけど、この塗料でもできる?」
「艶なしにしたいけど、耐久性はどうなる?」
そんな疑問も、塗料を決める前にご相談くださいね。
艶なしにすると、塗料は長持ちしないの?
「艶を抑えると、耐久性が落ちるって聞いたことがある」
という方もいらっしゃるかもしれません。
一般的に、艶の違いが塗膜の性能に関係する場合はあります。
ただし、艶なしだから必ず長持ちしない、艶ありだから必ず長持ちする、とは言い切れません。
塗料の耐久性や汚れにくさは、製品の配合や性能によって異なります。
アステックペイントにも、艶を抑えた仕上がりを選べる製品や
艶消し仕上げを目的とした製品があります。
そのため、単純に艶だけで比較するのではなく
選ぼうとしている塗料の性能を確認することが大切です。
見た目も、これからのお家のメンテナンスも、どちらも大切にしたいですよね。
艶選びで後悔しないために、色見本は屋外でも確認を
外壁の色や艶を決めるとき、小さな色見本だけで判断してしまうと
完成後に印象が違って見えることがあります。
特に艶は、室内の照明で見る場合と、屋外の日差しの下で見る場合とで、印象が変わります。
できれば大きめの色見本を使い、晴れた日や日陰など、光の当たり方を変えて確認してみてください。
また、実際に塗装されたお家の施工事例を見ることも参考になります。
ただし、写真では光沢が伝わりにくいこともあるため
可能であれば実物の塗板なども確認するのがおすすめです。
「この色が好き」だけでなく、「この艶感が好き」まで確認しておくこと。
それが、仕上がりに納得するための大切なポイントです。

実際の施工事例も参考にしてみてください
外壁の仕上がりを考えるときは、実際に塗装したお家を見るのもおすすめです。
例えば、明石市A様邸では、アステックペイントの「超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR」を使用し、ニュートラルホワイトとウィザードコッパーの2色で仕上げています。
外壁の色の組み合わせや、お家全体の雰囲気を考える際の参考になりますよ。
ただし、写真では実際の艶感が伝わりにくいこともあります。
艶あり・3分艶・5分艶などを比較するときは、施工写真に加えて、実物の塗板や色見本も確認してみてくださいね。
まとめ🌳艶選びは、お家に合う仕上がりを考えることから
外壁塗装の艶あり・艶なしには、それぞれ違った魅力があります。
艶ありの明るい仕上がりが好きな方もいれば
3分艶や5分艶の落ち着いた雰囲気が好きな方もいらっしゃいます。
大切なのは、どちらが人気かではなく
ご自身のお家に合っているか、そしてご家族が気に入る仕上がりかどうか。
さらに、塗料によって選べる艶や性能も異なるため
見た目と機能の両方を考えて選ぶことが大切です。
プロタイムズ明石駅前店では、お客様のご希望をお聞きしながら
お家の雰囲気や外壁の状態に合わせた塗料選びをご提案しています。
明石市で外壁塗装をご検討中の方は、
「今の家の雰囲気を残したい」
「ピカピカしすぎない仕上がりにしたい」
そんなご希望も、ぜひお聞かせくださいね。
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