スタッフブログ

みなさん、こんにちは!
明石市、神戸市の外壁塗装専門店「株式会社Matsudaira」すまいるさんの山本です😊

先日子供を連れて舞子の病院に通院してきたのですが、帰り道に見えた明石海峡大橋があまりにも綺麗で見とれてしまいました! 夏の太陽の光が海面と大きな橋にキラキラ反射していて…「わぁ〜キレイ…」と眺めていました。

先日、お客様から「我が家のゴムのところのひび割れがすごくて、一度見てほしい…」とお問い合わせをいただきました。 あの「ゴムのところ・・・」の傷みでお悩みの方とっても多いんですよね。

今回は、当社の営業担当が明石大橋を眺めることができるO様邸へ「建物現地調査(お家の無料健康診断)」に伺ってきた様子をご紹介します!

お家も人と同じで、定期的にお手入れをしてあげることが長持ちの秘訣なんです!具体的にどんな場所をチェックしたのか、一緒に見ていきましょう♪


高い屋根の上やベランダの様子は、地上からはなかなか見えませんよね。そこで今回は、ドローンを飛ばして上から撮影しました!

● 屋根の状態 :金属の屋根パネルをチェックしました。大きな変形やサビはありませんでしたが、表面を守っている「塗装の膜(ペンキのバリア)」が、太陽の光(紫外線)を受けて少しずつ薄くなってきていました。

● ベランダの床 :ベランダの床にある「防水の層」もチェックしました。雨水が下に染み込まないように塗られている専用の塗料(トップコート)に、擦れや汚れが見られました。雨漏りを防ぐためにも、定期的な塗り替えがおすすめです!


お客様からもご質問の多い「ゴムのところ」は、専門用語でシーリングと呼びます。 外壁の板と板のあいだに詰まっている柔らかい素材で、お家に水が入るのを防いだり、地震の揺れを逃がしたりする「お家のクッション&防水材」です!

● 南面・東面の状態 虫眼鏡のような拡大レンズで近くから見てみると、表面に細かな網目状のひび割れがびっしり入っていました。

● 放置するとどうなるの? このひび割れを放っておくと、隙間から雨水がお家の壁の裏側に入り込んでしまい、お家の柱を腐らせたり雨漏りの原因になってしまいます。 今回は、古いゴムを一度きれいに剥がして、新しいゴムをしっかり詰め直す「打ち替え工事」をご提案させていただきます!


 外壁現地調査で水分計を使用し含水率71.2パーセントを計測している様子

今回の調査では、水分計(含水率計)という特別な機械を使いました。外壁に機械をあてるだけで、壁の中にどれくらい水分が含まれているかが数字でわかる優れものです!

● どういうこと? 表面は乾いているように見えても、外壁の内部に雨水などの湿気が溜まってしまっている状態です。そのまま塗ってしまうと塗料がすぐ剥がれてしまうので、しっかり乾かしてから適切な下地処理をして塗装を行う必要があります。機械を使うことで、目に見えないSOSも見逃しません!


屋根から流れてくる雨水を集めて流す雨樋と、それを壁に固定している金具のチェックも行いました。

● 北面の状態 北側にある雨樋を支える金具を見ると、表面のペンキがめくれて金属がそのまま露出していました。

● お手入れが必要な理由 ペンキのバリアが剥がれると、金属部分に雨水や空気が直接あたってサビが発生しやすくなります。サビが広がると金具が折れて雨樋が外れてしまうこともあるため、サビ止めを塗って綺麗に塗り直すお手入れが必要です!

お家の傷みは、普段の生活では気づきにくい小さな場所から始まります。 増えてしまう前や手遅れになる前に、今回のようにドローンや拡大レンズ、水分計などの専門の道具を使って調査をすると、お家の本当の状態がよくわかります✨

「うちのゴムのところもひび割れているかも…」「一度見てもらおうかな」と思われた方は、ぜひお気軽に株式会社Matsudaira(明石駅前店)にご相談くださいね!

お客様の大切なお家がもっと素敵に、もっと長持ちするよう、笑顔と真心を込めてサポートさせていただきます😊


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