スタッフブログ

こんにちは!プロタイムズ明石駅前店 松平です☺

朝晩はすっかり肌寒くなってきましたね。

窓を開けたとき、ふと雨戸やシャッターボックスの色あせが気になることはありませんか?

外壁塗装を考えるとき、外壁の色や塗料に目が向きがちですが

実は雨戸やシャッターボックスにも大切なメンテナンスがあります。

「金属の部分って、塗ってもすぐ剥がれたりせえへんの?」

そんな疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

実は、塗装を長持ちさせるためには、塗る前の「下地処理」がとても大切なんです。

今回は、実際の施工写真とともに、その理由をご紹介します。

雨戸やシャッターボックスの塗装が剥がれる原因は?

金属製の雨戸やシャッターボックスは、下地の状態や施工方法によって

塗料がうまく密着しないことがあります。

例えば、古い塗膜が浮いていたり、サビや汚れが残っていたりすると

新しい塗料を塗っても剥がれる原因になります。

また、素材に合わない塗料の使用や、乾燥時間などの施工条件が守られていない場合

塗膜の不具合につながります。

どんなに良い塗料でも、塗る前の準備が不十分では、本来の性能を発揮できないことがあるんです。

塗装前の「ケレン作業」が大切!

ケレンとは、サビや傷んだ古い塗膜を取り除いたり、表面を研磨したりする下地処理のことです。

表面を適切に整えることで、新しい塗料が密着しやすい状態をつくります。

完成すると見えなくなる作業ですが、塗装の仕上がりや耐久性に関わる大切な工程です。

:シャッターボックス塗装前のケレン作業と下地処理

サビ止め塗装にも大切な役割があります

金属製の雨戸やシャッターボックスでは、素材や状態に応じて防錆性能のある下塗り材を使用します。

サビ止めには金属の腐食を抑える役割がありますが

塗れば絶対にサビが出なくなるというわけではありません。

大切なのは、下地の状態に合わせた処理を行い、素材に適した塗料を選ぶこと。

また、塗料ごとに定められた塗布量や乾燥時間を守ることも重要です。

:シャッターボックスの金属部分に錆止め塗料を施工する様子

実際の施工事例をご紹介します

プロタイムズ明石駅前店の施工事例では、完成後だけでなく、施工中の様子もご紹介しています。

三木市H様邸では、雨戸やシャッターボックスの生地研磨・錆止め・下塗り・上塗りの工程を写真で記録しています。

完成したら見えなくなる部分も、どんな作業をしているのか知っていただけると安心ですよね。

実際の施工工程はこちらからご覧いただけます。

雨戸やシャッターボックスは、どこでも塗れるの?

雨戸やシャッターボックスは、素材や製品の仕様によって塗装できる部分と

塗装に適さない部分があります。

例えば、金属製のシャッターボックスは塗装できる場合がありますが

巻き上げ式シャッターの可動部分などは、塗装によって動きに支障が出るおそれがあるため

一般的には塗装を避けます。

また、アルミ製や樹脂製などは、素材に適した施工方法を確認する必要があります。

何でも塗ればいいのではなく、塗装する場所をきちんと見極めることも大切です。

付帯部について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

見えなくなる工程にも、丁寧な仕事を

外壁塗装は、完成したときの美しさだけでなく

塗装前の下地処理や素材に合った塗料選びも大切です。

雨戸やシャッターボックスなどの細かな部分も、ひとつひとつ丁寧に施工することが

お住まいを長く守ることにつながります。

プロタイムズ明石駅前店では、外壁だけでなく付帯部の状態も確認し

お住まいに合ったメンテナンスをご提案しています。

💬 ちょっと気になることはLINEでお気軽に!

「うちの雨戸も塗装できる?」

「シャッターボックスのサビ、これって大丈夫?」

そんなときは、気になる部分の写真をLINEで送ってください☺

🏠 お住まいの診断・お見積もりをご希望の方

「外壁と一緒にどこまで塗装できる?」

「お家の状態をしっかり確認してほしい」

そんな方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

大切なお住まいだからこそ、見えるところも見えないところも丁寧に。

明石市で外壁塗装をご検討中の方は、プロタイムズ明石駅前店へお気軽にご相談ください☺

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