スタッフブログ
雨戸・シャッターボックスの塗装は剥がれやすい?長持ちさせる下地処理とは|明石市
2026.10.25
明石駅前店スタッフブログ
こんにちは!プロタイムズ明石駅前店 松平です☺
朝晩はすっかり肌寒くなってきましたね。
窓を開けたとき、ふと雨戸やシャッターボックスの色あせが気になることはありませんか?
外壁塗装を考えるとき、外壁の色や塗料に目が向きがちですが
実は雨戸やシャッターボックスにも大切なメンテナンスがあります。
「金属の部分って、塗ってもすぐ剥がれたりせえへんの?」
そんな疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。
実は、塗装を長持ちさせるためには、塗る前の「下地処理」がとても大切なんです。
今回は、実際の施工写真とともに、その理由をご紹介します。
雨戸やシャッターボックスの塗装が剥がれる原因は?
金属製の雨戸やシャッターボックスは、下地の状態や施工方法によって
塗料がうまく密着しないことがあります。
例えば、古い塗膜が浮いていたり、サビや汚れが残っていたりすると
新しい塗料を塗っても剥がれる原因になります。
また、素材に合わない塗料の使用や、乾燥時間などの施工条件が守られていない場合
塗膜の不具合につながります。
どんなに良い塗料でも、塗る前の準備が不十分では、本来の性能を発揮できないことがあるんです。
塗装前の「ケレン作業」が大切!
ケレンとは、サビや傷んだ古い塗膜を取り除いたり、表面を研磨したりする下地処理のことです。
表面を適切に整えることで、新しい塗料が密着しやすい状態をつくります。
完成すると見えなくなる作業ですが、塗装の仕上がりや耐久性に関わる大切な工程です。

:シャッターボックス塗装前のケレン作業と下地処理
サビ止め塗装にも大切な役割があります
金属製の雨戸やシャッターボックスでは、素材や状態に応じて防錆性能のある下塗り材を使用します。
サビ止めには金属の腐食を抑える役割がありますが
塗れば絶対にサビが出なくなるというわけではありません。
大切なのは、下地の状態に合わせた処理を行い、素材に適した塗料を選ぶこと。
また、塗料ごとに定められた塗布量や乾燥時間を守ることも重要です。

:シャッターボックスの金属部分に錆止め塗料を施工する様子
実際の施工事例をご紹介します
プロタイムズ明石駅前店の施工事例では、完成後だけでなく、施工中の様子もご紹介しています。
三木市H様邸では、雨戸やシャッターボックスの生地研磨・錆止め・下塗り・上塗りの工程を写真で記録しています。
完成したら見えなくなる部分も、どんな作業をしているのか知っていただけると安心ですよね。
実際の施工工程はこちらからご覧いただけます。
雨戸やシャッターボックスは、どこでも塗れるの?
雨戸やシャッターボックスは、素材や製品の仕様によって塗装できる部分と
塗装に適さない部分があります。
例えば、金属製のシャッターボックスは塗装できる場合がありますが
巻き上げ式シャッターの可動部分などは、塗装によって動きに支障が出るおそれがあるため
一般的には塗装を避けます。
また、アルミ製や樹脂製などは、素材に適した施工方法を確認する必要があります。
何でも塗ればいいのではなく、塗装する場所をきちんと見極めることも大切です。
付帯部について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
見えなくなる工程にも、丁寧な仕事を
外壁塗装は、完成したときの美しさだけでなく
塗装前の下地処理や素材に合った塗料選びも大切です。
雨戸やシャッターボックスなどの細かな部分も、ひとつひとつ丁寧に施工することが
お住まいを長く守ることにつながります。
プロタイムズ明石駅前店では、外壁だけでなく付帯部の状態も確認し
お住まいに合ったメンテナンスをご提案しています。
💬 ちょっと気になることはLINEでお気軽に!
「うちの雨戸も塗装できる?」
「シャッターボックスのサビ、これって大丈夫?」
そんなときは、気になる部分の写真をLINEで送ってください☺

🏠 お住まいの診断・お見積もりをご希望の方
「外壁と一緒にどこまで塗装できる?」
「お家の状態をしっかり確認してほしい」
そんな方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。
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大切なお住まいだからこそ、見えるところも見えないところも丁寧に。
明石市で外壁塗装をご検討中の方は、プロタイムズ明石駅前店へお気軽にご相談ください☺










