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【明石市周辺】その目地のひび割れ大丈夫?サイディング外壁の劣化症状を解説!
2026.03.10
明石駅前店スタッフブログ
こんにちは!株式会社Matsudaira プロタイムズ明石駅前店の加藤です。
明石市・神戸市西区・神戸市垂水区にお住まいの皆さま、
外壁の目地に、ひび割れやすき間はありませんか?
今回は、築10年を過ぎた頃から現れやすい、サイディング外壁の劣化症状についてわかりやすくお伝えします。
まず知っておきたい「目地の役割」
サイディング外壁は、パネル状の外壁材を貼り合わせて施工されています。
そのつなぎ目に充填されているのが「シーリング(コーキング)」と呼ばれるゴム状の材料です。
このシーリングには
・外壁材同士のすき間を埋める
・雨水の侵入を防ぐ
・地震や温度変化による動きを吸収する
といった、大切な役割があります。
実はこの部分、外壁の中でも特に劣化が現れやすい場所でもあります。
📷:正常なシーリング

初期症状:チョーキング現象
外壁を手で触ると、白い粉がつくことはありませんか?
これは「チョーキング現象」と呼ばれ、塗膜の防水機能が低下してきているサインです。
📷:手に粉が付く

中期:シーリングの肉やせ・ひび割れ
・目地が痩せてくる
・細かなひび割れ
・弾力がなくなる
📷:ひび割れ初期


👉「この段階なら、比較的軽微な補修で済むことがほとんどです。」
進行:シーリング剥離・滑落
・シーリングが剥がれる
・内部のボンドブレーカーが露出
📷:すき間発生


👉「この状態になると、外壁材そのものに影響が出始めます。」
末期:サイディング割れ・反り
・サイディングの割れ
・反り
・釘浮き
📷:サイディング破損


👉「外壁の交換など大きな補修が必要になる恐れがあります」
明石市・神戸市西区・神戸市垂水区は、海に近い地域も多く、潮風や強い紫外線の影響を受けやすい環境です。
そのため、外壁やシーリングの劣化が想定より早く進んでしまうお住まいも少なくありません。
大切なお住まいを長く守るためにも、
「これって大丈夫かな?」と思う症状があれば、早めに状態を確認しておくことが安心です。
築10年前後をひとつの目安に、外壁の状態をチェックしてみてくださいね。
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