スタッフブログ

こんにちは☆株式会社Matsudairaプロタイムズ明石駅前店の加藤です。

明石も心地よい風が吹く季節になりましたが、お家の壁に細かな「ひび割れ」を見つけてドキッとしたことはありませんか?

特にモルタルの外壁は、その風合いが素敵な反面、乾燥や日々の建物の動き、温度変化や経年によりひびが入りやすいという特徴があります。

今回は、大切なお家を守るために知っておきたい「塗り替えと補修」の本当の意味についてお話ししますね。


塗り替えは「お家の防水コート」を新しくすること

モルタルそのものには、実は防水性能がほとんどありません。

表面の塗装が「防水膜」となって、雨からお家を守ってくれているんです。

塗装が剥がれたり薄くなったりしたまま放っておくと、壁が雨水を吸い込んでしまい、外壁の剥がれや劣化を早める原因になってしまいます。

塗り替えは、単に見た目を綺麗にするだけでなく、「防水性能をリセットして、お家を長持ちさせること」が一番の目的なんです。

株式会社Matsudairaの雨染みの画像
Before
株式会社Matsudairaの外壁塗装後の画像
After

補修は「資産価値」を守る大切なメンテナンス

「まだ少しのひびだから大丈夫」と思われがちですが、気付ば「あれ?こんなに広がってる⁉」なんてケースもよくあります。

早めにお手入れをすることで、将来かかる大きな修理費用を抑えることができます。

しっかり補修と適切な塗り替えを行うことで、20年後、30年後も安心して暮らせる住まいを守ることができる。

今を大切にすることは、将来の自分やご家族の安心にもつながる。ってことなんですね。


知っておきたい!ひび割れ(クラック)の補修手順

モルタル外壁のひび割れをどのように直していくのか、その手順をご紹介します。

高圧洗浄で、ひびの中や外壁の、汚れや苔をしっかり落とします。

 (0.3mm未満:ヘアクラック→ フィラー擦り込み・塗装で対応)

 Vカット:細めのひびに使うことが多い

 Uカット:やや幅広・深いひび向け(しっかり充填できる)

株式会社Matsudairaの補修作業の画像

3.プライマー塗布

 補修材がしっかり密着するように、下塗り材を丁寧に塗ります。

株式会社Matsudairaの補修作業の画像

4.シーリング材の充填

 ゴムのように伸び縮みする補修材を注入し、ひびをしっかり塞ぎます。

株式会社Matsudairaの補修作業の画像

5.ならし

 ヘラできれいに整え、しっかりと乾燥させます。

6.プライマー塗布

 モルタルがしっかり密着するように、再度下塗り材を塗ります。

7.モルタル成形

 モルタルを塗り重ね、既存の外壁と高さや形状を合わせながら下地を整えます。

株式会社Matsudairaの補修作業の画像

 8.パターン復旧

モルタル成形後、既存外壁の模様や質感に合わせて表面の凹凸を調整し、補修跡が目立たないよう仕上げます。

株式会社Matsudairaのパターン復旧の画像
株式会社Matsudairaの補修後の点検画像

お家の塗り替えは、人生のなかでも大きなお買い物ですよね。

私たちは「今、どれだけ費用を抑えることができるか」も大切ですが、それ以上に、お客様が「大切なお住まいで、20年後も変わらず安心して過ごしていただきたい」と願っています。

明石駅前店では、丁寧にお話を伺います。 ちょっとしたお悩みや、気になるひび割れのことなど、いつでもお気軽に相談ください。

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