スタッフブログ
明石市の雨漏り・外壁塗装はどこに頼む?地元業者「株式会社Matsudaira」が教える安心の選び方
2026.02.17
明石駅前店スタッフブログ
こんにちは!株式会社Matsudaira プロタイムズ明石駅前店の加藤です。
「お家のメンテナンスって、結局どこに頼めばいいの?」と迷われる方は多いですよね。特にお困りごとの代表格といえば「雨漏り」。今回は、私たちが実際に明石市でお手伝いしたエピソードを交えながら、失敗しない業者選びのポイントをお話しします。
1. 「室内のシミ」が教えてくれたサイン
先日、明石市内のお客様から「お部屋の壁にうっすらシミができている」とご相談をいただきました。 雨漏りというと天井のイメージが強いですが、実は壁に症状が出ることも多いんです。放っておくと中の木材が傷んでしまうので、早めの調査が大切。
「大がかりな修理になったらどうしよう…」と不安そうなお客様と一緒に、まずはしっかりと外壁を調査させていただくことからスタートしました。

2. 原因は意外な場所に。「幕板」からの雨漏り
現場調査の結果、原因は外壁のデザインのアクセントになる「幕板(まくいた)」という帯状の板の部分でした。 経年劣化により幕板と壁の間のコーキングが切れてしまい、そこから雨水が入り込んでいたんです。


明石市は海風が強く、雨が横から吹き付けることも多いため、こうしたちょっとした隙間が雨漏りの入り口になってしまいます。
原因が特定できれば、あとは最適なプランでメンテナンス開始。一貫してプロの技で確実にお直しします。
今回はお施主様のご意向で古くなった幕板を撤去し、原因箇所をしっかり補修、お水の侵入ルートを完全にシャットアウトしました。

3. 修理のあとは、お家への「防水コート」
修理が終わったら、仕上げに全体の外壁塗装工事を行いました。
せっかく雨漏りを直しても、外壁全体の防水機能が落ちたままでは、また別の場所からトラブルが起きるかもしれません。 新築のような美しさを取り戻すのはもちろんですが、一番の目的は「お家を雨から守る膜」を作り直すこと。
お客様から「安心して過ごせます」と笑顔をいただけたのが何より嬉しかったです。

4. 明石市で信頼できる業者を選ぶコツ
「雨漏りを直して塗装もしたい」と思った時、大切なのは「原因を突き止める力」がある業者かどうかです。 ただ上から塗るだけの工事では、雨漏りは再発してしまいます。
- 屋根や外壁の構造を理解しているか
- 明石市の気候(塩害や風)を考慮した提案をくれるか
- 何より、こちらの話を丁寧に聞いてくれるか
この3つをチェックするだけでも、業者選びの失敗はグンと減るはずですよ。
まとめ:小さな違和感を、安心に変えるお手伝い
もし壁にシミを見つけたら、まずは『現状を知る』ことから始めてみませんか?
原因をはっきりさせることで、今の不安をこれからの安心に変えていけるはずです。
株式会社Matsudaira プロタイムズ明石駅前店は、地域密着の業者として、診断から修理、塗装まで一貫してサポートいたします。
まずは現状を知るための「お住まいの健康診断」から始めてみませんか?
無理な勧誘はいたしませんので、どうぞお気軽にお声がけくださいね。
TEL:0120-746-168











